犬のおやつの選び方ってどうしてますか?

犬のおやつの選び方について詳しくご紹介しています。あなたは犬のおやつをどう選んでいますか?
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犬のおやつの使い分け

我が家で飼っている犬はとても食いしん坊で、犬のためのおやつやドッグフードならばほとんどのものを好き嫌いなく食べてくれます。
ビスケットやジャーキーなどの柔らかいおやつはあっという間に食べてしまうので、家ではほとんど食べさせていません。

 

だからといって、柔らかいおやつを食べさせていないというわけではなく、外出先や散歩中などで、時間をかけずにささっと食べてほしい時に与えています。
柔らかいおやつは犬の散歩バッグに欠かさず入っている物のひとつとなっています。
家にいる時に与えるおやつには、なるべく長い時間楽しめるおやつを選ぶようにしています。

 

そんな家用のおやつ、我が家では2種類のものを常備するようにしています。
まずは、硬くて食べきるのに時間がかかるおやつで、特に気に入っているものがドギーマンのガムのささみ巻きジャーキーという商品です。
食べるのに時間がかかる硬いガムに鶏のささみが巻きつけてあるおやつで、肉感があるのが嬉しいのか、ガム単体のものを与えた時よりも明らかに喜んで食べてくれます。

 

そして、もうひとつは食べる(舐める)のが難しくて時間がかかるタイプのものです。
ゴム製の犬用知育玩具であるコングの穴に入れて与えるペースト状のおやつで、レバー味やピーナッツバター味などがあります。
少しカロリーが高そうなので、あまり頻繁には与えていませんが、ペーストをコングに詰めているのを見ると喜んで近寄ってきます。

 

穴の奥に入っているペーストがなかなか食べられないので、長い時間楽しんでくれています。
ペットショップに行くと、いろいろなおやつが並んでいて目移りしてしまいますが、犬を飼い始めて3年が経ち、やっと愛犬の好みが分かってきたかなと思います。

 

犬のおやつの選び方とは

犬おやつにバナナ

犬にもおやつは必要でしょう。しつけのときの褒美として使うこともできますし、適度なカロリー補給にもよいです。ですから、ある程度は用意しておいたほうがよいでしょう。いくつかのパターンがあります。ビーフジャーキーのような物もありますし、或いはクッキーのような物もあります。とにかく、歯に関係してくることですから、歳を考えて決めることです。それと消化に良い、というのも重要な要素の一つになります。さすがに何でも良い、ということではないです。

 

一日何個、ということもしっかりと把握しておくべきです。加えて、無添加である、ということも大事になります。人間でも添加物はよくないわけですから、これは犬にもよくないです。ですから、基本的には無添加の物を購入するようにするべきです。ちなみに表示義務がないのでチョイスが難しいことは間違いないです。インターネットでも何でもよいですから、評判が良い物、販売元が製造工程などをキチンと公開しているところにするとよいです。

 

それが安心して食べさせることができるおやつを買うコツになります。同じ物をずっと買うのもよいですし、たまには趣向を変えるもありです。ケースバイケースで対応することです。

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