僕の飼い犬の餌の話|ペットフード業界の裏

ドッグフードの年齢帯についてご紹介していきますので参考にして下さい。
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ドックフードの年齢帯がある

ドッグフード年齢

犬も加齢をするわけですから、その時々に応じて食事の内容を変える必要があります。何処で判断するのか、といいますと普通にラベルに書いています。

 

大凡ですが、ベビー、アダルト、シニア、という区別をしていることが多いです。それぞれ何歳なのか、というのは実は物凄く難しい問題ですが、7歳あたりからシニアを意識する、という一つの考えがしっかりとあります。

 

それと餌の傾向ですが柔らかい肉のタイプとカリカリとした固形状の物があります。これもどちらがよいのか、というのははっきりいって判断が厳しいです。獣医によってお勧めされる物が違ってくるからです。また、意外と犬も好き嫌いがあります。

 

ですから、カリカリしているほうが好きな犬もいますし、肉っぽい餌のほうが好きな個体もあります。健康的にはどちらがよいのか、と言うのも大事ではありますが犬も食べることを楽しみたいとは考えているでしょうから好きなほうを選ぶにはありです。

 

意外と物凄く判り安い形で露骨に好き嫌いを顔に出す犬もいますから、よくよく選んであげることです。金銭的な問題もあるでしょうが、犬の餌としてはそんなに高い物は多くはないです。ゆっくりと比較して、出来れば獣医とも相談して年齢帯でドックフードを変えることです。

 

ドッグフードの年齢とは

ドッグフードというのは、年齢別に違ってくることになります。4歳あたりまでは若いのでやや硬くても大丈夫です。7歳あたりからは、シニア扱いになりますから、それに見合った食事を与えることです。

 

はっきりとドッグフードにシニア用、というのがありますから、それをチョイスすればよいでしょう。そこまで難しいことではないですが、兎に角多くの情報がありますから、選び方にはコツがあります。ドッグフードにはいくつもありますが、やはり個体によって好き嫌いがあります。

 

味があるわけですから、犬にも好きな味とそうでない味があります。それも個体によって違うわけですから、色々と試してみる価値はあります。年齢帯がベビー、アダルト、シニアとなっていることが多いですから、これは覚えておくべきでしょう。それに合わせて購入時期を決めることになります。

 

ちなみに液状の物にする、ということもあります。つまりはミルクなどにするわけです。これがなかなかお勧めできます。特に加齢によって咀嚼、嚥下がしにくくなっているのであれば、カロリーの確保のためにミルクを与えるのはありです。但し、これは犬用のミルクになります。

 

牛乳はよくないとされていますから、あくまでドッグフードとして売られているミルクにしましょう。

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