飼い主も一緒に食べれる無添加おやつ

飼い主も一緒に食べられる無添加おやつのご紹介。
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飼い主も一緒に食べられる無添加手づくりおやつ

犬のおやつも安心で安全なものを食べさせてあげたいですよね。
無添加おやつは市販でもありますが、種類が限られていて値段の高いものが多いです。

 

そこで、うちではおやつをよく手づくりします。
今回はうちのわんこもお気に入りの手づくりおやつを2品、紹介したいと思います。

 

1つはオーブントースターで焼く簡単クッキー。

 

サツマイモやカボチャ、ニンジンなどの野菜をゆでてつぶし、野菜と同量の小麦粉を混ぜてまとめ、一口サイズに切ってオーブントースターでカリッとなるまで焼いたものです。

 

甘味のある根菜を使うと砂糖なしでも甘くておいしいです。
乾燥剤を入れた瓶に密閉しておくと保存がきくので、まとめてたくさん作っています。

 

もう1つは食品乾燥機で作る野菜・果物のチップスとジャーキー。
バナナやリンゴ、サツマイモ、カボチャ等を薄切りにしたもの、ササミを細く切って焼いたものを食品乾燥機に入れて6時間乾燥させるだけ。

 

100%自然素材で、おいしさが凝縮したおやつです。
食品乾燥機がなくても、トースターかレンジのオーブン機能を使い、100度以下で時間をかけて水分を飛ばし、乾燥させることで同じように作れます。

 

2品とも人間が食べてもおいしいものなのでよく一緒に食べています。
砂糖も油も不使用のおやつなので、飼い主も健康になれそうですよ。

 

手作りおやつを作ってみよう!

 

犬のおやつは手作りのほうが添加物の心配もなく、簡単に低コストで作ることができます。
手作りで作る場合は与えていい食材をしっかりと理解したうえで作ることが大切です。

 

「与えてはいけないもの」

  • ネギ類
  • カカオ類
  • アボカド
  • キシリトール
  • レーズン、ブドウ類

などです。食物アレルギーのある子はとくに注意が必要です。
他にもできるだけ与えないほうが良いものも数多くあるので、しっかりと調べたうえで調理をしましょう。

 

「与えてよいもの」

  • さつまいも 
  • きゅうり
  • ブロッコリー
  • じゃがいも
  • りんご
  • 白菜

などがあります。
ペット用であるのでもちろん複雑な味付けなどは必要ありません。素材の味を活かしてあげることが大切です。
化学調味料や塩分などは腎臓を悪くさせてしまうので厳禁です。

 

簡単に作れるお菓子として代表的なのは野菜チップス ジャーキーなどがおすすめです。

 

野菜チップスは電子レンジで薄く切った野菜を加熱、乾燥させてあげればできああがり!

 

これだけで立派なおやつになります。
ジャーキーも鶏ささみ・鶏軟骨・鶏砂肝を薄くスライスしキッチンペーパーを敷いたオーブンに並べ150℃で30分、100度に下げて20分加熱します。

 

しっかりと水分が抜け乾燥しているほうが長持ちもするのでお勧めです。
これだけで立派なおやつのできあがりです!

 

無添加で低コストで作れるので是非とも愛犬のために手作りおやつを作ってあげるのはどうでしょうか?

 

僕の飼い犬の餌の話|ペットフード業界の裏

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